GIVEマシンローンチイベントに参加してきました!
左より、GIVEマシンプロジェクト実行委員会委員長 エドワード・レイ、日本赤十字社パートナーシップ推進部長 安江一様、世界仏教徒連盟副事務総長および人道支援委員会委員長 東海林良昌様、末日聖徒イエス・キリスト教会 アジア北地域会長 J・キモ・エスプリン、特定非営利活動法人 セカンドハーベスト・ジャパン CEO 芝田雄司様、末日聖徒イエス・キリスト教会 全国コミュニケーション委員会委員長 ジョン・ドーフ。
11月27日、日本ではじめてのGIVEマシンを正式にお披露目するローンチイベントが開催されました。
会場は、GIVEマシンが設置されている大手町タワー地下2階の OOTEMORI です。
当日は、今年GIVEマシンにご協力いただいている各チャリティ団体の代表者をはじめ、「困っている人を助ける」という目的に共感しご列席くださったさまざまな団体・企業の皆様、機械を提供する末日聖徒イエス・キリスト教会の代表者とそのご家族、さらに報道関係者や来場者など、多くの方々が集い、会場は大変な賑わいを見せていました。
イベントの主賓として登壇された東海林良昌様は、世界仏教徒連盟副事務総長および人道支援委員会委員長を務めておられます。この日の朝も、タイ南部で発生した水害により約200万人が被害を受けているとの報告を受けたと語られ、世界各地で日々刻々と困難な状況が起こっている現実に触れられました。その上で、「わたしたち一人ひとりの力は小さいものかもしれませんが、それを合わせることで大きな力となり、今まさに困っている人を助けることができる」と述べ、そうした思いからGIVEマシンへの協力を決意したと語られました。
続いて、チャリティ団体の代表として登壇された児玉光也様は、公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン事務局長として、「貧困のない、すべての人々が尊厳をもって生きられる世界」をビジョンに活動されています。社会課題を自分事として捉え、ともに解決していくためには寄付文化の定着が不可欠であるとし、寄付がより簡単に、より身近になること、そして「寄付が誰かの人生を確かに変えるという事実を丁寧につないでいくこと」の重要性を伝えました。そのうえでGIVEマシンを「寄付文化の新しい扉を開く装置」と表現し、寄付を気軽で思い出に残る体験にするその姿勢は革新的だと、門出を祝福されました。
後援代表として登壇した末日聖徒イエス・キリスト教会 アジア北地域会長の J・キモ・エスプリンは、5つのチャリティ団体との協力とパートナーシップがなければ、今回のGIVEマシンの実施は実現しなかったと述べました。また、会場を提供してくださっている東京建物様をはじめ、多くの方々の支えに対する感謝の意を表しました。クリスマスの本来の精神である「与える」ことを体現するGIVEマシンを通して、「関わるすべての方があたたかさと喜びを感じられる」ことを願い、ともに世界を明るくしていきましょうと呼びかけました。
テープカットには、スピーチを行った東海林良昌様、日本赤十字社パートナーシップ推進部長の安江一様、特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン CEO の芝田雄司様、末日聖徒イエス・キリスト教会 全国コミュニケーション委員会委員長のジョン・ドーフ、後援代表の J・キモ・エスプリン、そして本プロジェクト実行委員会委員長のエドワード・レイが並びました。
リボンにハサミが入ると同時に、背後のGIVEマシンに明かりが灯り、テープカットを終えた皆さんが笑顔で握手を交わす姿が印象的でした。新しい自動寄付機「GIVEマシン」が、宗教や信条、さまざまな立場の垣根を越えて「人を助ける」大きな力となっていく可能性を感じさせる、象徴的なひとときとなりました。
本イベントの様子をまとめたハイライト動画を作成しました。
下記よりぜひご覧ください。

