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GIVEマシン パートナー団体紹介 Vol.2:セカンドハーベスト・ジャパン

セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)は、2002年に設立された日本初のフードバンクです。まだ十分に食べられるにもかかわらず、様々な理由で廃棄されてしまう食品を企業や個人から受け取り、それを必要とする人々へ無償で届ける活動を行っています。また、「すべての人に、食べ物を。」の理念のもとに、誰もが必要な時に安心・安全な食品を受け取ることができる環境「フードセーフティネット」の構築を進めています。

主な活動内容は、1.配食サービス、2.個人向けの食の支援拠点であるフードパントリー、3.食品の調達から提供までを含むサプライチェーン管理と中間支援を実施するフードバンク活動、4.政策提言と発展の、4つの柱を中心に活動を展開しています。

 

担当者のご紹介

政策提言チーム 渉外担当/防災士
大竹正寛(おおたけまさひろ)さん

「私たち(2HJ)の活動がより多くの方に認知され、支援の輪が広がっていくことを期待しています。「GIVEマシン」は、寄付という行動を通じて、社会課題に関心を持つきっかけを提供する装置でもあると思っています。特に、これまで支援活動に触れる機会がなかった方々にも、活動内容が届くようになることが何より嬉しいです。寄付以上に、「知ってもらうこと」「気づいてもらうこと」が、支援の第一歩になると考えています。私たちは、寄付者の皆さまからお預かりした想いを、責任を持って、そして効率的に、必要としている方々へ届ける「つなぎ役」としての役割を担っています。そのために、日々最善の努力を重ねています。お預かりしたものは、単なる物資ではなく、誰かの想いや優しさが込められた大切な贈り物です。その価値を損なうことなく、丁寧に、心を込めてお届けしたい—それが私たちの想いです。」

2HJへの支援は、寄付以外にも食品や防災食品の寄贈、ボランティア活動への参加、賛助会員としての入会など、さまざまな方法があります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

セカンドハーベストジャパン公式サイト