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GIVEマシン パートナー団体紹介 Vol.4:

難民支援協会

紛争や人権侵害から故郷を追われた難民は、辿り着けた地の日本で、難民認定の結果が出るまで平均でおおよそ3年かかります。日本での難民認定率は、先進国の中でもカナダ (70%)や米国(58%)と比べて桁違いに低い2.2%であり(2024年)、難民として保護されるべき人の多くが保護されていません。

そして、申請中の生活を支える仕組みは脆弱で、困窮してしまう方が多くいます。

難民支援協会はそんな方々の難民申請や生活を支え、また社会の中でともに暮らせるよう、活動しています。

 

担当者のご紹介

GIVEマシンでの寄付について広報の吉山昌(よしやままさる)さんは、

「私たちは、GIVEマシンの活動を通じて、より多くの方に『日本における難民の実情』を知っていただきたいと願っています。特に、”普段この問題に直接出会う機会のない方々”、”まだ知らないけれど

困っている人の存在には関心がある”、そんな方々に、難民問題を少しでも身近に感じていただけることで、理解や共感の輪が広がっていくことを期待しています。

日本に逃れてきた難民の多くは、母国での迫害や紛争から命懸けで避難してきた人々です。しかし、日本の制度の中では、非常に厳しい状況に置かれています。生活の不安、認定の難しさ、社会的孤立ーそのすべてが、難民の尊厳を脅かしています。

私たちは、この課題を『誰かの問題』ではなく、『私たちの社会の課題』として捉え、少しずつでも一緒に解決していけたらと願っています。」

とお話しくださいました。

 

GIVEマシンでのワンプッシュで難民の方々への明日への希望の灯をともしてみませんか?

難民支援協会への支援は、寄付、物資、ボランティアなど様々な方法があります。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

難民支援協会公式ページ